・男性ネイリストがサロンのリーダーに

男性ネイリストを求めているのは、お客様だけではありません。
経営者側も長く勤めてくれるであろう男性ネイリストを、運営目線で必要としているのです。

妊娠、出産のないメンズネイリストは、店長候補などとしても有力株。
数字に強い男性だからこそ、戦略や営業面など、多方面の仕事がありますよ。

働いているスタッフのほとんどが女性であっても、経営しているのは男性、というサロンは少なくありません。
ネイリストとしてコツコツ積み上げることで、将来的には運営側に携わるチャンスも待っています。

・男性だからできるクレーム対応

残念ですが、どの世界にもクレーマーはいるものです。
サロン側に非がある場合は仕方ないですが、依頼通りであるのに、 「イメージと全然違うから返金して!」 といった、明らかに悪意を持ったクレームが持ち込まれることもありますよね。

この場合、控えめで強く言えない女性ネイリストがターゲットになりがちです。
これまでは渋々応じていたクレームも、男性ネイリストが一人いるだけで、相手の態度を変えることができるんです。

ほとんどのクレーマーが、男性を目の前にした途端、諦めて帰っていきます。
サロンの雰囲気を良い状態に保つためにも、男性ネイリストが必要とされています。